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【成城石井】ハスカップの酸味がクセになる もりもと『雪鶴 ゆきづる』

北海道銘菓 もりもとの『雪鶴』ハスカップ

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『もりもと』は、主に贈答用のお菓子を扱う北海道千歳市にある製菓メーカーです。

今回は、こちらの会社のロングセラー商品『雪鶴』についてご紹介したいと思います。

『雪鶴』は、甘酸っぱいハスカップクリームがクセになる美味しいブッセケーキ。最初は騙されたつもりで買ってみたけれど、今ではとても気に入っているお菓子です。

記事の前半はハスカップ、後半はバタークリームについて語っていきます。

雪鶴との出会い・・・

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半年程前、とある成城石井のスイーツコーナーにて物色していた時のこと。

20代前半くらいの女性がやって来て、この『雪鶴』をひとつカゴに入れ、スタスタと足早に行ってしまいました。

なんだろうと棚を見ると“人気商品”の文字!!

残りは2つしかない‥.私もどうしようか悩んでいると、また、その方が戻ってきて、もうひとつカゴに入れたのです。。。

余程、美味しいのだろうと思い、慌てて最後の1つを手に取りました笑

ナボナかと思った… 

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元々ブッセがあまり得意ではなかったので、開けた瞬間ガッカリ。しかし、一口食べてみるとブッセ生地の表面はパリンとしているので、ただやわらかいだけではなく、程よい歯ごたえがあり食感が良いのです。

中のクリームは、ハスカップの味がしっかりとしていて、酸っぱくて甘過ぎることもなく爽やか。ブッセとハスカップクリームが良く合っています。

バタークリームも侮れない!

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最初は、ハスカップの方が好きだったけど、今ではなんとも甲乙つけがたい。

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指が触れただけで、表面が割れたり剥がれてしまうとっても軽くて繊細なブッセ。

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バタークリームを食べ慣れていないと、少し驚くかもしれません。クリームの甘さはほとんど無く、塩気があります。甘いブッセと一緒に食べることで甘じょっぱくて後を引く味に仕上がっています。

成城石井では『雪鶴』を一つから販売しています。気軽に購入しやすくなっているので、是非お店を覗いてみてください。

「もりもと」の公式サイトを観ると、他にも美味しそうなお菓子がたくさんあったので機会があれば試してみたいと思います。

株式会社もりもと

雪鶴 ハスカップ

¥148

原材料名:  砂糖、小麦粉、卵、バター、ハスカップ、あんずジャム、粉糖(砂糖、コーンスターチ)、水あめ、食物繊維(でん粉分解物)、酸味料、香料、酸化防止剤(v.c)、(一部に小麦・卵・乳成分・りんこを含む)

雪鶴 バタークリーム

¥148

原材料名:  小麦粉、砂糖、卵、小麦粉、バター、プロセスチーズ、粉糖(砂糖、コーンスターチ)、食塩、食物繊維(でん粉分解物)、食用卵殻粉/膨張剤、乳化剤、調味料(アミノ酸)、(一部に小麦・卵・乳成分を含む)

 

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